目指せ★親子でバイリンガル in セブ島

ただいまセブ島で親子留学中→2015年秋に日本へ帰国。光の速さで英語を忘れた子どもと英語学習に奮闘中。

「これからはグローバル化の時代!」「子どもにも早いうちから英語教育を!」
そう思っているお父さん、お母さんたちは、きっと少なくないはず。かく言う私も、
グローバルエリート信仰をこじらせた一人です。でも。教育って「英語が話せたら万事OK!」みたいにカンタンな話じゃない。子どものメンタル面でのケアや、日本語との理想的な両立、などなど。知れば知るほど、親のサポートが欠かせないことに気づいたわけです。大事なのは、子どもだけじゃなく、親子がいっしょに英語を学ぶこと。このブログでは親子で無理なく楽しくバイリンガルになるヒントを探っていきます!

  "Textura navideña 4: Bokeh brindis" by M & Pi, used under CC BY / Desaturated from originalあけましておめでとうございます。ショウジです。子どものバイリンガル教育に悩んだことをきっかけにこのブログを立ち上げたのが昨年の11月。おかげさまで、すこしずついろ ...

先日、告知させていただいた来春の親子留学プログラムの説明会。おかげさまで13日の土曜日に無事、終了いたしましたー!ぶっちゃけこの日は保育園や幼稚園の行事日と重なりまくっていた上、選挙の前日ということもあって、人が来てくれるかものすごく不安でした。ファースト ...

(前回の記事は コチラ )今日はひさびさに親子留学の準備について書きまーす!実際に親子留学を体験してみてわかった、留学先に持っていくべき必須アイテムをリストにしてみました。親子留学が決まったら、ぼちぼち準備しておきましょう!何があってもこれだけは忘れるな! ...

今年の夏、セブ島の英語学校ファーストウェルネス・イングリッシュ・アカデミーさんのご協力で人生初の親子留学プロデュースを体験させていただいたのですが、来年の春(2015年3月29日〜4月4日)にもまた、親子留学プログラムを開催させていただけることになりました はじめ ...

『 21世紀の英会話 』は、2013年に私が編集協力というかたちでお手伝いした本です。21世紀の英会話 [単行本(ソフトカバー)]ここにも書きましたが、私の本業はフリーライターです。24歳のときから15年間、ライター業一筋でがんばってきました。日本にいた頃は、おもに雑誌 ...

(前回の記事は こちら )バイリンガルになるためには母語である日本語をしっかり身につけることが大事 ということで、今日は「母語」について考えてみようと思います。Photo by Psoup216さて、英語を学んだことがある人ならみんなわかると思うんですが、外国語(英語)の勉 ...

(前回の記事は こちら )セブで生活して2年にもなると、知人などから「海外で子育てするってどうなの?」的な質問をされることがあります。私も、セブ島に来て1年ぐらいまでの間は「セブいいよー。子どもも慣れてしまえばすぐに英語を話せるようになるよ〜」という感じで ...

(前回の記事は こちら )前回の記事では、私がいかに帰国子女に対して過剰な幻想を抱いていたか思い知った、という話をしました。Photo by Abe Kleinfeldでも、まあ、それって仕方ない部分もあると思うんです。だって、英語ができない私からすれば、外国人を相手にペラペラ ...

(前回の記事は こちら ) 昨日のエントリでは、息子の英語力と日本語力が同じ速度で上達していると思い込んでいたという話をしました。なぜかと言うと、私たち夫婦(両親)は日本人です。ふたり揃って生まれてこのかた30余年、日本から出て暮らしたことのない純ドメスティ ...

(前回の記事は こちら )海外暮らしや親子留学をする人にとって、もはや都市伝説級のごとく広く流布している「子どもは適応力が高いから英語もすぐ話せる」説。前回は、それはたしかにウソではなく、どちらかといえば本当かも、というお話をしました。セブに来て、現地の幼 ...

(前回の記事は こちら)大学時代のトラウマ体験を経て、英語を本格的に学ぶため6ヵ月の親子留学を決めた私たち。「さあ、思う存分ペラってやるぜ!」という意気込みでセブ島へ。6ヵ月の親子留学で具体的にどれぐらい英語が上達したかについては、親子留学の方のカテゴリー ...

今日は準備篇はちょっとおやすみして、早期英語教育について書いてみたいと思います。今から約2年前、英語留学を目的にセブ島へとやってきた私たち。当初の目的は、子どもの英語教育というよりは、親である私たち自身の英語力アップがメインでした。子どもの英語力については ...

(前回の記事は こちら )セブ島への親子留学が決まったら、セブ島までの航空券を手配しましょう。Photo by Bannon Keftセブ島の語学学校の留学代金には「授業料・寮費・食費」などがパッケージになっています。ただし、往復の航空券代は入っていません。これは留学する本人 ...

(前回の記事は こちら )「お金をどうやって持って行くか?」は、親子留学の準備で悩むポイントの一つ。なんせ、海外では基本的に日本円が使えません。しかも、私たちが留学するフィリピンの通貨は フィリピン・ペソ(PHP)というなじみのない通貨。ドルやユーロならまだし ...

(前回の記事は こちら )短期の親子留学では、クレジットカード付帯の保険でも大丈夫! というのが前回のお話でした。では、3ヵ月以上の親子留学をするときはどうすればいいのでしょうか?やはり、いちばん確実で安心なのは、自分で海外旅行保険に加入するという方法です。 ...

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