目指せ★親子でバイリンガル in セブ島

ただいまセブ島で親子留学中→2015年秋に日本へ帰国。光の速さで英語を忘れた子どもと英語学習に奮闘中。

「これからはグローバル化の時代!」「子どもにも早いうちから英語教育を!」
そう思っているお父さん、お母さんたちは、きっと少なくないはず。かく言う私も、
グローバルエリート信仰をこじらせた一人です。でも。教育って「英語が話せたら万事OK!」みたいにカンタンな話じゃない。子どものメンタル面でのケアや、日本語との理想的な両立、などなど。知れば知るほど、親のサポートが欠かせないことに気づいたわけです。大事なのは、子どもだけじゃなく、親子がいっしょに英語を学ぶこと。このブログでは親子で無理なく楽しくバイリンガルになるヒントを探っていきます!

(前回の記事は こちら )親子留学するとき、絶対に忘れてはならないのが海外旅行保険への加入です。もう、これは絶対です! 短期だろうが長期だろうが、とにかく何が何でも入っておきましょう。留学先の学校からも、必ず加入を求められるはずです。海外留学中は、環境が変 ...

(前回の記事は こちら )子どもといっしょに親子留学する場合、気になるのが「予防接種」です。 Photo by Greg Hinson海外の国々は、気候や衛生状況が日本とは異なります。日本ではほとんどかからない怖い病気でも、現地では非常にポピュラーな病気である場合も少なくあり ...

(前回の記事は こちら )親子留学のように、一定期間以上を海外で過ごす人にとって、避けて通れないもの。それがビザです。photo by  Megan Eavesビザとは、かんたんに言えば、各国政府が有効なパスポート(身分証明書)を持つ外国人に対して発行する入国許可証のこと。つ ...

(前回の記事は こちら )親子留学する学校が決まったら、さっそく渡航準備にとりかかりましょう!留学先の学校から申込書や規約、注意事項が送られて来たら、まずは資料にひととおり目を通します。申込書にはたいていの場合、パスポート番号と有効期限の記入を求められます ...

(前回の記事は こちら )現地の幼稚園ではなく、子どももいっしょに語学学校で学ぶことに決めた私たち。けれども、学校選びはやはり難航しました。photo by CollegeDegrees360なぜなら、多くの学校にはコース受講の条件に「5歳以上」「小学生以上」といった年齢制限があっ ...

(前回の記事は こちら )これまで「親子がいっしょに語学学校で勉強する」ことを前提にいろいろ書いてきましたが、今日はまた別の視点からセブ島・親子留学の学校選びを考えてみたいと思います。語学学校と現地の学校(幼稚園)、どっちがいいの?親子留学を検討されている ...

(前回の記事は こちら )それでは本日も「フィリピン語学学校の特徴」のおさらいから。申込は留学エージェントを通す場合が多い(学校に直接申込む場合も)フィリピンの語学学校には、韓国資本の学校と日本資本の学校がある授業はマンツーマン・レッスン中心(グループと半 ...

(前回の記事は こちら )セブ島・親子留学の学校選び。まずは昨日ご紹介したフィリピンの語学学校の特徴をおさらいしましょう。・申込は留学エージェントを通す場合が多い(学校に直接申込むケースも)・フィリピンの語学学校には、韓国資本の学校と日本資本の学校がある・ ...

フィリピン・セブ島に留学する。行き先が決まったら、次のミッションは学校選びです。まず、フィリピンの語学学校には他の国とはちがう特徴があります。申込は留学エージェントを通す場合が多い(学校に直接申し込むケースも有)フィリピンの語学学校には、韓国資本の学校と ...

(前回の記事は こちら )ちょっと順番が前後しますが、親子留学の行き先を決める前に大事なのが「予算」。シビアな話になりますが、親子留学はお金がかかります。食費や交通費、医療費、遊興費などなど、思っていた以上にかかるものです。とくに長期の場合は、最初の予算 ...

前回の記事 のつづきです。いわゆる欧米圏での長期留学は、予算的にだいぶ厳しいので断念せざるをえなかった私たち。でも調べてみると、シンガポールやマレーシア、フィリピンといったアジアの国々でも親子で留学できるらしいことがわかってきました。Photo by Charles J Da ...

(前回の記事はこちら)親子留学に行くと決めた私は、まず留学期間を6ヵ月間と想定しました。理由は「英語初心者でも、それぐらい勉強したら話せるようになるだろう」と思ったからです。今思うと、6ヵ月で英語をモノにできるとか考えているところがイタさの極みなのですが、 ...

親子留学とは、親と子がいっしょに海外へ行き、現地で生活しながら英語(他言語)を学ぶ留学スタイルのことです。親子留学では親も英語を学ぶことができますが、最近のトレンドでは、主役はあくまでも「子ども」です。親の英語留学がメインで子どもを同伴するというケースは ...

親子留学を決めた理由 vol.3 のつづきです。ワークライフバランス実現のために「仕事の付加価値となるスキル」と「安い生活コストで暮らせる場所」について考えはじめた私たち。 でも当初は「海外」という選択肢はまったく考えていませんでした。 日本の地方都市 vs アジア ...

前回は「ワークライフバランスを見直したい」という思いが親子留学のきっかけになった、ということについて書きました。 (前回の記事は こちら ) でもワークスタイルを変えるなら、住む場所についても考える必要があります。そこで今回は、マイペースな暮らしに合った住 ...

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