(前回の記事は こちら

セブ島・親子留学の学校選び。まずは昨日ご紹介したフィリピンの語学学校の特徴をおさらいしましょう。

・申込は留学エージェントを通す場合が多い(学校に直接申込むケースも)
・フィリピンの語学学校には、韓国資本の学校と日本資本の学校がある
・授業はマンツーマン・レッスン中心(グループと半々のところもあり)
・滞在は基本的に学校の寮に入るのが基本(食事付きのところも多数)
・料金は授業料+滞在費+食費がセットになっておよそ20万円前後(4週間)

マンツーマン・レッスンは多ければ多い方がいい?



フィリピン留学のもっとも大きな特徴といえるのがマンツーマン・レッスンの多さです。だいたいどのスクールも、毎日6〜8時間ほどのマンツーマン・レッスンを取り入れています。

ふつうに考えれば、マンツーマン・レッスンは多ければ多い方がいいと思いますよね? 同じお金を払うのなら、グループレッスンより先生が1対1で指導してくれるマンツーマンの方がいいに決まってます。当然、わたしもそう思ってました。学校探しのときには、できるだけマンツーマン・レッスンが多く受けられる学校を血眼になって探していました。。。

ところが! ここが盲点なんですよ。たしかに大人ひとりで留学するなら、マンツーマン・レッスンを6時間でも8時間でも好きなだけ受けてもよいのですが、これが子どもといっしょの親子留学だと、自らの首を占める結果になりかねないんです。

どういうことかと言うと、留学中はたいがい宿題を出されます。宿題をやるのは、もちろん授業以外の時間です。でも、親子留学の場合、授業以外の時間は子どもの面倒を見る時間でもあります。とくに小さいお子さん(小学生以下)と留学している場合は、夕食後もはみがき・お風呂・寝かしつけという子育てスリーコンボをこなさないといけません。やっとの思いで子どもを寝かしつけ、疲れたからだにムチ打ちながら宿題をこなし、翌朝はまた早起きして授業を受けて……という無限ループが留学中ずっと続くのです。あまりのハードさに、何度「ウガーーーーー!」と乱心したことか。

そう、こんな感じ。



そんなわけで、お子さんの年齢や留学期間にも寄るのですが、お母さんの育児負担を考えるとレッスンは1日4時間ぐらいでちょうどいいと思います。午後イチぐらいに授業が終わって、あとは子どもがレッスンしている間、自習をしたり、マッサージにいったり、ショッピングしたりして過ごすぐらいの方が、親子留学を楽しめると思います♪

 今日のまとめ 

よくばってレッスンを詰め込みすぎると、あとあと絶対つらくなる。
お母さんは、1日4時間ぐらいのレッスンがちょうどいい。


セブ島・親子留学の学校選び、まだまだつづくよ!


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