(前回の記事は コチラ

今日はひさびさに親子留学の準備について書きまーす!

実際に親子留学を体験してみてわかった、留学先に持っていくべき必須アイテムをリストにしてみました。親子留学が決まったら、ぼちぼち準備しておきましょう!


何があってもこれだけは忘れるな! の必須アイテム


ここでは「何があっても忘れたくない必須アイテム」を紹介します。忘れたり紛失したりすると、かなりダメージが大きいものばかり。安全な持ち運び&保管方法もあわせて考えておくとベター。まちがってもスーツケースに入れて預け荷物にはしないように!!!(紛失や盗難のリスクが高まります) 

 パスポート
海外に行くために必須の身分証。水戸黄門 でいうところの印籠です。入国審査のときには、格さんのように「この方をどなたと心得る!」って感じで堂々と提示しましょう。出国前には6ヵ月の有効残存期限があるかどうかしっかり再チェックを忘れずに(この6ヵ月トラップに引っかかって成田空港で登場拒否された例をリアルに知っています。怖!)

「静まれ、静まれ、この印籠が目に入らぬか!!!」by 格さん
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出典:光圀の西山荘

 航空券
これを忘れるとリアルに飛行機に乗れません。航空券を予約した際にメールなどで送られてくる(Eチケット)をプリントアウトして、必ず持参しましょう。チケットが片道だったり、第三国に出国するチケットを持っていないと入国できないので注意!

 クレジットカード
クレジットカードが活躍する場面は、買い物や食事のお支払いのときだけではありません。このエントリ にも書きましたが、現金のキャッシングや付帯する海外旅行保険の利用など、かなりいろんな局面で役に立ちます。旅行保険とキャッシングに有利なものを1枚もっておくとベスト!

 海外旅行保険の保険証や約款
海外旅行保険に加入したときに送られてきた保険証や補償内容を記した約款などは、必ず持参しましょう。クレジットカードの付帯保険を使う場合も同様です。そして、できれば留学先についてからも常に携帯していると安心です(子どもはいつどこでケガするかわかりませんからね……)。
→参考:賢い海外旅行保険の選び方(滞在が3ヵ月以内の場合)〜 セブ島親子留学・準備篇 vol.4

 現金(日本円など)
ほとんど場合、現金は日本円で持ち込むことになると思います。フィリピンの場合、1万USドル以上(約118万円=2014年12月現在)の持ち込みには申告が必要なので、この額を上回る現金を持ち込む人は税関で申告しましょう。
→参考:海外でも賢くお金を管理。手数料を抑えて現地通貨をGETせよ!〜 セブ島親子留学・準備篇 vol.6

 緊急連絡先のリスト
これは私が親子留学で持参せずに大後悔したアイテムの一つ。出先で何かあったときに(ケガや予期せぬトラブルなど)、最低でもすぐに「学校の電話番号」「日本人スタッフの携帯番号」「滞在先の名前と住所」がすぐ分かるようにしておくと安心です。私たちはタクシーに乗って滞在先に戻るとき、寮の住所が正確にわからない上にドライバーがよく道を知らなくて死ぬほど迷われて、さんざんな目に遭ったことあります……。なお、近くの総合病院や現地の緊急番号(警察、救急、消防)なども控えておくとさらに安心。

 常備薬など
留学先では環境が大きく変わるので、体調を崩しやすいです。突然の頭痛や腹痛、アレルギー症状などに備えて、飲み慣れている痛み止めや胃腸薬、抗アレルギー薬などを持参しましょう(セブの医薬品は成分や処方が違うので体にあわないこともあります)。ただし、現地特有の病気になった場合は、日本の薬が効かない or 飲むとかえって危険、みたいなケースもあるので、症状が激しい場合は自己判断せず、すぐに病院にかかる方がいいですよー!

↓学校の先生に「バファリンの半分はやさしさでできている」と教えてあげましょう(英語で)

留学先に必須 or 役立つアイテムについてはまだまだたくさんあるので、続きはまた明日!


おまけ動画

「セブの入国審査もわりとこんな感じだわ〜」と思って深夜ひとりで爆笑してた。
それにしても中川家って天才だと思う。


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