(前回の記事は コチラ
 
おひさしぶりです! 日本に一時帰国してから約1ヵ月、仙台、横浜、東京を行ったり来たりしております。ショウジデス。

そんな風に書くとまるで今流行りの「ノマド」みたいですが、荷物満載のオデッセイでひたすら移動しているその姿は、ノマドというよりホームレスにより近いことに気づいて、いつ職質されるか気が気ではない今日この頃です。

さて、今日は親子留学の持ち物リストのつづきを書きたいと思います!
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"2014 Epic Travel Items" by Enjoy and Explore Life Photography

(セブでも買えるけど)日本で買っていった方がいいアイテム10選


というわけで、セブ島でも買えるけど、日本で買って持って行った方がダンゼン便利! というアイテムをご紹介します。留学当初は「(日本では当たり前の)こんなものが売っていないなんて……」と愕然としたこともしばしば。というわけで、独断と偏見で選んでみました〜

 化粧品(スキンケア用品)

セブでも化粧品はもちろん手に入ります。入るんですが、正直言って、スキンケア用品は絶対的に日本のもの(使い慣れたもの)を持ってくる方が安心です!!! とくに化粧水(ローション)は、日本で売っているような保湿タイプのものはセブでは売っておらず、アルコール満載の拭き取り式しか売っていません。保湿が肌年齢のカギを握るアラフォーにとって、これはかなりダメージでかかったです……。

セブは陽射しも強いし乾燥もしやすいので、美白&保湿効果の高いものを選びましょう!
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クリニーク イーブン ベター エッセンス ローション 混合肌〜乾燥肌用 icon
↑ クリニークのローションは海外からの並行輸入品よりも日本処方タイプのものの方がよりうるおう気がします。ていうか、並行輸入品ならセブでも買えるし。
↑ 全国のドラッグストアでたいてい売ってるキュレルシリーズ。ちなみに100mlサイズを超える化粧水は手荷物にすると空港で没収される可能性があるので注意!

陽射し&乾燥対策には、こういうシートマスクみたいなのも重宝します。
↑ お値段が安いので遠慮なくバンバン使える。留学生活中、夜パックしながら予習復習してたなあ。

 日焼け止め
セブ島で何種類か日焼け止めを試しましたが、総じて伸びが悪い上に臭いがキツく、刺激が強くて肌がピリピリするので、個人的には日本から持参することをオススメしたいです。ちなみに、海外ブランドの製品でもオーガニック系のものなどはセブ島で入手しにくいので、日本で購入して持って行く方がいいと思いますー!
↑ 友人の美肌マイスターのオススメ。陽射しアレルギーがあるものの、グアムやハワイの炎天下でロケすることも多い彼女が一押ししてるだけあって、かなり強力。

↑ 個人的にも大好きなブランドWELEDA。天然由来成分だけで作られているので赤ちゃんから使える。子どもの肌には安心ですよね。日本製。

 ばんそうこう
子どもはよくケガをしてあちこち擦りむく生き物ですが、セブの絆創膏はなぜか粘着が甘くて、剥がれやすいこと山のごとし。指先に巻いた絆創膏が30秒後にスポーンと取れる、ということがしょっちゅうありました〜。なので、日本から一箱ぐらいは持参しておきたいです。

 歯ブラシ
日本の歯ブラシは「コンパクトヘッド」や「超極細毛」などがトレンドですが、セブ島で売ってる歯ブラシは、真逆の「超特大ヘッド」「超剛毛」のものばかり。カバの歯でも磨くんかい! っていうぐらいでかいんです。これも日本から持ってくる方がベター。

 文房具(ステーショナリー)
文房具はセブ島でも買えますが、ノートはできれば日本で買ってきた方がいいです。なぜなら、フィリピンの紙製品はすごく質が悪いんですね。紙が薄くてボコボコしてるっていうか。。。とにかくノートはレッスンで毎日使うもの。ぜひ使いやすいものをお持ち下さい!
↑ 個人的にはロルバーンのノートが世界でいちばん使いやすいと思っているのでおすすめ。

 日本語の参考書
当たり前すぎて忘れがちなポイントなのですが、日本語で書かれた英文法の参考書は現地には売ってません。レッスンでは使うテキストも英語、英文法の解説もすべて英語ですが、文法に関してはやっぱり日本語で理解する方が早い。とくに予習復習のときにものすごく役立ちます。かさばらない程度に1〜2冊の参考書を持参しましょう(もしくはKindleやiPadに仕込んでいくと◎)。
↑ 留学するなら最低限しっておきたい英文法が1冊におさまった、とても使いやすい良書だと思います。 Kindle版 も出ているので留学後に「やっぱり参考書が必要」と思ったときすぐ入手できるのがうれしい。

 電子辞書
最近はiPhoneなどの辞書アプリもあるので、必須アイテムとまでは言わないけれども、語学学習に特化した電子辞書はやっぱり持っているとすごく便利。とくにバックライト付きのものがオススメ!
↑ 今使ってるセイコーの電子辞書はバックライトが付いてないのでこれに買い替えたい。無線LANもついているのかー。パソコンにつないで全文検索できる機能もあるけどWindowsのみ。Macintoshに対応してくれたら即買いするのになあ。

 日本食
留学中の食事は、当然ながらフィリピン料理が中心になります。でも、正直いってフィリピン料理だけでは飽きます。滞在が長ければ長いほど、日本食が恋しくなります。とくにお子さんがフィリピン料理が苦手な場合、問題は深刻です。ふりかけ、お茶漬けなどのほか、味付け海苔、おかか、すりごま、こんぶなどの乾燥食品、レトルトカレーなどすぐに食べられるインスタント食品など、かさばらない程度に持参しましょう。もちろんセブ島のスーパーにも基本的な調味料などは売っていますが、値段が倍ぐらいするうえ、メーカーなども選べないので日本で買って行くのがベスト!
白子 お茶漬けサラサラプレミアム鮭 18.6g(6.2g×3袋)×10個
白子 お茶漬けサラサラプレミアム鮭 18.6g(6.2g×3袋)×10個 [食品&飲料]
↑ お茶漬けは大活躍します。まちがいない。
しそわかめ3袋お得セット(90g×3袋)(ソフトふりかけ)
しそわかめ3袋お得セット(90g×3袋)(ソフトふりかけ) [その他]
↑ 個人的には、乾燥ふりかけよりもしっとりタイプのふりかけの方が好み。おにぎりも作れる。
【 アマノフーズ フリーズドライ 】 食べる 温野菜 スープ 2種類 【 ごろっと ブロッコリー の ミネストローネ ・ たっぷり きのこ の かぼちゃスープ 】 各 3食 合計 6食 セット ( 化学調味料 無添加 ) [ フリーズ ドライ ねぎ 5g付 ]
【 アマノフーズ フリーズドライ 】 食べる 温野菜 スープ 2種類 【 ごろっと ブロッコリー の ミネストローネ ・ たっぷり きのこ の かぼちゃスープ 】 各 3食 合計 6食 セット ( 化学調味料 無添加 ) [ フリーズ ドライ ねぎ 5g付 ] [その他]
↑ アマノフーズのフリーズドライシリーズは種類が豊富なのでけっこう便利。
↑ とろろ昆布はお湯の中に適量を入れて、だし&しょうゆ(または麺つゆ)を少し加えて、刻みネギを載せると、超簡単なお吸い物になるので便利。ちなみにネギは、日本の長ネギとはちょっと違う種類のものですがセブでも手に入ります。
九州産 乾燥ほうれん草 30g   吉良食品
九州産 乾燥ほうれん草 30g   吉良食品 [その他]
↑ お湯でもどしてから、しょうゆや麺つゆをかけて簡単おひたし。フィリピン料理だけだと野菜不足になりがちなので、重宝しました。
↑ なんとセブ島にはいわゆる日本的なカレーがないんです。どうしても日本のカレーが恋しくなったときに。ちなみに私が世界でいちばんおいしいレトルトカレーに認定しているのはハウスのカレーマルシェです。中辛がおすすめ。

 スイムウェア
レッスンがない週末は、やっぱりプールやビーチで遊びたい。そうやってリラックスする時間も、子どもたちにとっては大切です。というわけで、水着を用意していきましょう。セブ島にも水着は売っていますが、品質があまり良くないし(安いけど)、平日はレッスンがあって買いに行く時間もないので、やはり日本から持っていく方が手っ取り早いです。ちなみに、陽射しが強いこともあり、セブ島の人たちはラッシュガード着用率が高いです。

 日本のおみやげ
これも意外な盲点なのですが、留学を終えて日本に帰国する際、たいていはお世話になったフィリピン人講師たちに御礼のメッセージや品を手渡したいという気持ちになります。ところが、現地ではいわゆる「日本の土産物」的なアイテムはめったに売っていないんですね。私が親子留学したときは、まったく用意していかなかったので、仕方なく現地で買ったフィリピン製品を御礼に渡しましたが、ちょっと後悔が残りました。。。なので、マストアイテムというわけではないですが、ちょっとしたお土産を用意していくのもいいかもしれません。私の実体験から、おすすめしてみました♪
↑ フィリピン人に好評だったのがコチラ。クリアファイルはもらう方も困らないし、かさばらないので持ち運びも便利です。
↑ これも留学生の定番のおみやげですね。
↑ これも人気が高かったですね。日本限定フレーバーにかぎらず、日本のお菓子はとっても喜ばれます。


というわけで、思いつくままに10アイテムを紹介してみました。
また持ち物リストについては、思いつき次第、どんどんアップデートしていきます!
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