お久しぶりです。ショウジデス。

長らく更新が途絶えていましたが、その間いろいろと大きな変化がありました。。。

ほんとうは年明けに報告&今年の抱負を投稿しようと思っていたのに、バタバタしてるうちに気づけば1月ももう終わり。抱負を述べるタイミングを完全に逃した感満載ですが、まだ旧正月がある! ということで無理やり2015年の振り返りと2016年の抱負を述べたいと思います。

blog_2016-happy-new-year のコピー_01-29-2016

2015年の三大ニュース

  1. 親子留学「セブ島えいご体験プログラム」(春・夏)を無事開催。

    2014年の夏からスタートした 親子留学「セブ島えいご体験プログラム」ですが、引き続き2015年春・夏も無事に開催することができました。「セブ島でのゆたかな異文化・えいご体験をより多くの人に知ってもらいたい」という思いから始まったプログラム。回を重ねるごとに参加者も増え、内容もよりブラッシュアップできたと思っています。

    2015年春のキャンプには、人気ブロガーの crispy-life さんが取材に来てれて、さらにこんな素敵なレポートまで書いてくださいました。
    フィリピン セブ島で1週間の親子留学を体験してきた。ー カリッとした毎日。
    セブ島の孤児院訪問で彼らは何を感じたか。セブ島親子留学体験記。ー カリッとした毎日。

    2015年夏のキャンプのレポートも、後日アップする予定です!!!


  2. 明治大学サービス創新研究所・客員研究員としての活動をスタート。

    そして2つ目。セブ島に渡ったおかげでいろいろと素晴らしいご縁をいただき、なんと2015年春から 明治大学サービス創新研究所 の客員研究員として活動させていただけることになりました。フリーライター → セブ島の語学学校勤務 → 親子留学アドバイザー という(脈絡のない)キャリアを経て、まさかの客員研究員に。「なぜショウジが研究員に!?」と周りの友人知人にビックリされましたが、当の本人が一番ビックリしています。

    なぜ客員研究員にアプライしたかと言うと、親子留学プログラムを運営していくなかで「日本人の子どもたちにベストな早期英語教育とは何か?」というテーマを追求したくなったからです。英語の習得は、ただ「海外に留学すれば英語が話せるようになる」といった簡単な問題ではありません。なので、単に親子留学の機会だけを提供するだけでは、不十分だと思ったからです。

    英語に触れる、英語を使う環境が極端に少ない日本人の子どもたちが、日英のバイリンガルを目指すには、どうしたらいいのか。その問いに対する答えを、これから時間をかけて見つけていきたいと思います。


  3. 拠点をセブ島から日本に移す(完全帰国)。

    2015年いちばんのビッグイベントは、やはり拠点をセブ島から日本に移したことでしょう。2012年9月からほぼ3年、生活の拠点としていたセブ島を離れ、日本に帰国することを決めたのは、息子がこの春から小学生になるということが最大の理由です。

    セブ島には残念ながら日本語学校がなく(補修校はあります)、母語である日本語で学習する環境がありませんでした。私たちはあくまでも「母語は日本語」というスタンスで考えているので、そうなるとやはり日本に帰国することがベストだろう、という結論に至りました。

    もちろん、理由はそれだけではないですが(双方の両親との約束とか)、それはまた別の機会にw

    そんなわけで2015年11月から東京に家を借りて住んでおります。3丁目の夕日みたいな昭和レトロ感満載のマンションを、ぼちぼちリノベしながら暮らしております。というか、このブログのタイトルも変えないとですね……(汗)。

2016年にやりたいこと


というわけで、日本に帰ってきて気持ち新たに迎えた2016年。まず今年やりたいことは、

・先進教育やSTEM教育といった分野でのライター活動
・教育の現場で、指導する立場の経験を積む
・アジアと日本をつなぐ活動
・英語学習の継続
・ダイエット(ごはんが美味しくてあれこれ食べ過ぎて太った)

こんな感じです。それぞれの詳細については、実現できなかったら相当はずかしいので、追々こちらのブログで報告していこうと思います!

というわけで、みなさま引き続きよろしくお願い致します〜
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