この春、東京・神谷町にオープンする新しい認可外幼稚園「ユニカルアカデミー(UNICAL ACADEMY)」のオープニングレセプションに行ってきました。

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こちらは、私がいま記事を寄稿しているウェブメディア「SHINGA FARM」で取材させていただいた池袋のインターナショナル幼稚園「ファンシャインアカデミー」の早川真由美さんが新しくオープンしたスクールです。

「ファンシャインアカデミー」を取材した SHINGA FARM の記事はこちら

詳しくは上の記事を読んでいただくとわかるのですが、早川さんの教育理念は「日本人としてのアイデンティティを大切にしながら、世界共通言語である英語を身につけ、未来のグローバル・リーダーを育成する」というもの。

日本に数多く存在するインターナショナル幼稚園では、日本語教育や日本文化の授業よりも英語を重視する傾向があります。そのため、インターナショナル幼稚園でありながら「日本語教育」の大切さをうったえ実践するファンシャインアカデミーは、とても珍しい存在といえるかもしれません。

バイリンガル教育における母語の大切さに注目していた私に、早川さんのこのポリシーはものすごく響きました。また、アクティブ・ラーニングや先進的な知育プログラムなどを積極的に取り入れている姿勢にも共感をおぼえました。いや〜、しっかり調べれば、日本にもすばらしい学校がたくさんあるのですね!

そんな早川さんが新しく設立した「ユニカルアカデミー」は、インターナショナル幼稚園ではなく認可外保育園。多文化・多様性への理解をベースとした独自カリキュラムにくわえ、多言語(日本語・英語)による教育を実施するユニークな保育園になるとのこと。世界が注目するSTEM教育を取り入れるなど、さまざまな知育プログラムを通じて学びの楽しさも学んでいくそうです。

また、契約農家さんから安全な食材をとりよせ、旬や食材の味に慣れ親しむ「食育」にも力を入れているそうですよ。オープンが本当に楽しみです!

以下は、1月22日に開催されたオープニングレセプションの様子です。

ユニカルの世界館を表したイラスト。世界中な多様な人々を描いています。


オーナーの早川真由美さん(左)と、ユニカルのバイリンガル講師たち


レセプションには多方面からさまざまな方々が参加されていました!


写真に写っていませんが、なんと「だし汁」のテイスティングも体験できました!


園の内装デザインは「これから人生という未知の大海原に漕ぎ出す子どもたちをサポートする」という思いを込めて、大きな船の船内をイメージ。

「ユニカルアカデミー」のオープンは3月1日。まだまだ生徒さん募集中とのことですので、ご興味のある方はぜひお問い合せしてみてくださいね。

ユニカルアカデミー
〒105-0001
東京都港区虎ノ門5-3-14 日産研会館1F
info@uniculacademy.com
※ 3月1日までのお問合せ先はファンシャインアカデミー(03-6912-6912)まで。
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