昨年末に、次世代ものづくり教育を考える国際会議『FabLearn Asia 2015』を取材して以来、デジタルものづくりにハマりまくっております。ショウジデス。

「とにかく何かデジタルなものづくりがしたい!」と思っていたところ、縁あって、東京・蒲田にあるファブスペース「カマタブリッヂ」とつながり、ワークショップに通うことになりました。

ワークショップでは、三次元モデリングツールを使ったデザイン、3Dプリンターやレーザーカッターといったデジタル工作マシンの使い方を学んでいきます。

私は6歳の息子といっしょに参加。今年の春から小学生になる息子のために、オリジナルの学習机を制作しようと思っています。

初回は、デジタル工作機器とはどんな物か、実際に動いている様子を見学したり、使い方の概要をレクチャーしてもらいました。

大型CNCルータ「Shopbot」の使い方を習う6歳児。

その後、作りたいモノの形をより具体化していくために、まずはさまざまな資料を見てイメージに近い画像などをピックアップしたり、アタマの中にモヤッとしているイメージをスケッチに起こしていきます。

イメージ探しは Google画像検索 とか Pinterest が便利です。

6歳児は途中で飽きて、ウロウロしたり他の参加者さんのパソコンを覗き見したりしはじめたので、デザインするとこまで辿り着けないまま初回は終了。果たしてこんなゆっくりペースで机は作れるのか???
※ ワークショップは全4回の予定。
親切な参加者の方のパソコンでデザインのまねごとをする6歳児。

でも当の本人はとても楽しかった模様。というわけで、2回目のワークに続きます〜 


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