日本に帰ってきてからバタバタしていてぜんぜん更新できていません。。 
筆不精のショウジデス。

構えるとなかなか筆が進まないので、まずは帰国後の日々の様子など、気負わずにガシガシと更新していこうと思っています。
       
というわけで、手始めに帰国後の住まいについてご紹介します。

帰国に際して、まず困ったのは「家借りれない問題」。

私たちは家をすべて引き払って旅立っていたので、日本に帰っても家がない状態でした。もちろん実家はありますけど、一家3人で押し掛けて同居するわけにもいかないですしね。。。

というわけで、帰国まえにネットで部屋を探してコンタクトしたところ、フィリピンに3年も暮らして日本に帰ってもお勤めするでもない自営業の私たちには、内見の申し込みすら断られる始末。

このままだと帰国と同時にホームレスになる! ということで、不動産経営の友人Iさんに頼み込んで、部屋を貸してもらえないか交渉することに。
 
私「どんな部屋でもいいです、どこか空き物件ありませんか?」
Iさん「あるにはあるけど……築45年でエレベーターなしの4階だけど大丈夫?」
私「屋根と壁があれば大丈夫です!」

そんなやりとりを経て、めでたく部屋を借りられることになりました。
ちなみに私たちが借りた部屋、最初はこんな感じ。
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↑ レトロなはめ込みガラスのドア。おばあちゃんの家にもこんなやつあったな……。
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↑ キッチンにはなんと窓エアコン。
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↑ 4畳半の和室。どこまでも昭和の香り。
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↑ 昔なつかしのバランス釜! 平成生まれのお嬢さんたちはみんな知らないよね……。

どうですか。この昭和にタイムスリップしたかのような家は。ものすごくひいき目にいえばレトロモダンな佇まいと言えなくもない。そして年季の入りまくったドア。今や絶滅危惧種ともいえるバランス釜。いやー、築45年のパワーに圧倒されました。

このままではいろいろ住むには厳しいので、オット(本業は建築設計業)に頼んでいろいろリフォームすることにしました。リフォームの様子はまた追って……。

南国のセブ(高級サービスアパートメント)から真冬の東京(昭和なレトロマンション)へ、ラディカルに変化する暮らしについても、ときどき更新していきます〜

Viva! 振り幅の大きい人生。



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