親子留学のプログラム開発でお世話になっている石原正雄先生がFacebookで投稿していた内容が興味深かったのでメモ。

アメリカのマサチューセッツ州で、公立学校にコンピュータサイエンス教育が導入されるそうです。

http://www.doe.mass.edu/news/news.aspx?id=21760



記事によれば、委員会で満場一致で採択されたとのこと。

Curriculum Framework を見ると、デジタルリタラシーとコンピュータサイエンスに主眼を置いた内容のようです。

日本でも、6月16日に文科省が「小学校段階におけるプログラミング教育の在り方」について発表しましたが、公教育でコンピューターサイエンス教育を実施するのはまだまだ先になりそうですね。

マサチューセッツ州のカリキュラムのReviewerメンバーには、MITやハーバードの研究者、教育コンテンツの専門チームであるコンコルドコンソーシアム、グーグル関係者まで含まれているとのこと。

日本でも英語とコンピューターサイエンスを身につけるためのしっかりした指導要綱がはやく作られるといいですね〜。

でわ。

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