本日は、教育ベンチャーLITALICOが運営するIT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」川崎教室で、ロボット制作の体験ワークショップを受けてきました。

セブから帰国して小学生になった息子。
何か習い事をさせた方がいいよなぁ、と思いつつ、忙しさにかまけてちゃんとリサーチできずにおりました。

そんな矢先、学童からの帰り道にロボット教室の看板に目を奪われた息子。チラシに掲載されたロボットクリエイターの高橋智隆さんを見て「ママー! ぼくこの人知ってる!! テレビに出てた!!」と大興奮。

そこでさっそくリサーチを開始。我が家から通えそうなところは、

 ヒューマンアカデミー
 LITALICO ワンダー
 トゥルースアカデミー
 インタースクール
 ロボロボ・Club
 プラネットキッズ
 レゴ社公式 レゴスクール
 Crefus

ざっと調べたらこんなところ。ていうか、こんなにたくさんあるのかー。

というわけで、まずは近場のLITALICOワンダー 川崎に体験しに行くことに。
https://wonder.litalico.jp/location/kawasaki/

LITALICOワンダー川崎は、JR川崎駅から徒歩5分、チネチッタ川崎の2階にあります。ちょっとわかりにくい。

↑ ヨーロッパの街並みのような雰囲気のチネチッタにはカフェやお店も多数。こどものスクールの待ち時間も飽きなさそう。

さて、教室はこんな雰囲気です。

↑ 画像は公式サイトより。

体験教室は予約制。時間は60分。この日は祝日ですこし混み合ってました。受付で、書類に住所などの基本情報を記入すると、こどもだけ別室へ。親は外から見学です。ガラス張りなのでよくみえる。


体験では、テキストを見ながらまずレゴブロックでワニを作ってました。使用するのは、教育用に特化したパッケージ「レゴエデュケーションWeDo」を使います。
Lego Education Wedo Construction Set 9580 [並行輸入品]
組み立てたブロックをセンサーやモーター、プログラミングで動かせる教材です。



本日の体験参加者は息子をいれて3名。ほかの2人はハーフチャイニーズのご兄弟でした。見学しながら、中国出身のママと家庭内の語学教育について盛り上がりましたw

体験は、インストラクターのお姉さんが指導してくれます。本日担当してくれたのは、笑顔のかわいらしいゆか先生。美大に通う女子大生です!

ワニができたら、こんどはパソコンに接続して、専用ソフトで動かします。うちの息子はパソコンを触るのはほぼ初めてなので、ケーブルの差すところ間違えててウケましたw

↑ ゆか先生に教えを請う息子。いっちょまえにマウスいじっててウケるw


↑ なんとか作ることができました〜



息子ががんばってる間、スタッフの方にいろいろ聞いたことをメモ。

・ LITALICOは2年半前にスタート。当時の名称はQREMOでした。
・ 最初はテキストベースで基礎的な知識を身につける。授業は90分。その後、自由にオリジナルロボットの制作などが学べる。
・ カリキュラム開発は、自社のスタッフが中心にオリジナルで作成。元SEと方とかのチームが作ってるそうです。
・ 発表会が1年に1回ある。こどもたちの制作のモチベーションになってる。
・ 教室に通うことで身につく知識としては、パソコンの操作、プログラミングの基礎知識、ロジカルシンキング、問題解決力など。

なんせ、息子がとても楽しんで大満足していたのがよかったです。ただ、ものすごい人気で、すでに土日のコースはほぼ満員。平日は空きがありますが、共働きの我が家では通うのがなかなか難しそうです。悩むなあ。。

これで英語もいっしょに学べたら言うことなしなんだけど、スタッフにきいたらとくに英語とかを使うシーンはないみたいです。

帰国してから、英語が嫌いになってしまった息子。「レゴマスターになるには英語やらないとマズイよ」的な煽りを入れて、モチベーションあげようと画策してますが、なかなかうまくいきません。レゴがらみでうまく英語学習できないか模索中です。

ロボット教室は、ほかにも体験いく予定なので、またレポートします〜


amazonでも買えるみたいです
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